2018年・アメリカ

 監督・・・デヴィッド・リーチ

 キャスト・・・ライアン・レイノルズ、ジョシュ・ブローリン

41255833745_0aa47b17e6_o.jpg


 愛国心のようなものなのか、海外作品に日本人が出るってだけで、別にファンでもないのだけど、物凄く嬉しくなる。


  忽那汐里が出ているという理由で興味が沸いた。しかも、出番が多いとの情報だったので…。

42208711741_20f04cd452_h.jpg


 確かに、セリフこそ少ないが(ほぼ、「ハイ、ウエイド」のみ)全編を通してちょこちょこ出番があった。
 「キルビル」の栗山千明を彷彿させるアクションまでこなし、「バイオハザード」のローラとは大違いだった。



 
  一作目は、お下劣すぎて、好きになれなかったのだが、前作より映画自体、すごく面白かった。
 
 低俗さは相変わらずなのだが、前作の2倍ほどの製作費を投じているのもあってか、アクションとコメディ要素と残酷さのバランスがいい感じになっている印象。

  ❝Ⅹフォース❞のパラシュート降下で、着地時点で、すでに大半のチーム要員が着地に失敗し、次々と凄惨な死を遂げていという何とも言えないブラックジョーク的なシーン。
 
 そこから市街地のカーアクションに突入するの流れは圧巻だった。

40401724600_8688358ef4_o.jpg

42208710641_296b1bd7f8_o.jpg

 「アベンジャーズ」のサノス役のジョシュ・ブローリン演じるケーブルが、❝ターミネーター❞ヨロシク参入したり、巨大ヴィランのジャガーノートの存在と、飽きさせない展開。



 42208710421_987f7b2ff8_o.jpg

 残酷なモノ観たさや、思いっきり卑猥なこと言ってみたい、なんていう誰しもが持っている深層心理を作品を通して、開放してくれるコンセプトは好きなんですが、
 
 一作目は、そこがスーパーヒーローモノに馴染んでない感があって、やや興ざめだったかなと…。

 いくら、R指定でも、最低限の品の良さ的なモノがあってほしいというのがあったんだけど。
 
 今作は、アクションの迫力と多彩な登場人物の出るストーリーでもって、グイグイと映画の世界に入り込める感じなのがよかったのかなあ。
 

 それとなんといっても、忽那汐里の扱いの良さが❝俺ちゃん❞的に好印象でした。

   

カテゴリー 日記
コメント 0
トラックバック 0