2021年・アメリカ

監督・・・パティ・ジェンキンス

キャスト・・・ガル・ガドット、クリス・パイン


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 『ガルガ・ドット』って思ってたら、『ガル・ガドット』さんだったのね!ってなことは、さておき…。

 ワンダーウーマンも早、二作目ということで、今回はトレーラーを観て、面白そうだなっとなったんですが、それは、豹女みたいなヴィランがちらっと映ったのが、おおーってな感じになりました。

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 いざ本編を観てみると、予想通り、前回より確実にパワーアップしてる展開で、′80年代のノスタルジックな舞台設定が更にいい感じを醸し出していますなあ。
 
 もちろん序盤からチーターが出てくるようなことはしないわけで、バーバラ・ミネルバがチーターに変身するのは、終盤に差し掛かるあたりに持ってきてるあたりが、子供だましレベルではない!

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マックスとチーターのヴィラン二人を相手にするあたりが、バットマンシリーズなどを彷彿させるゴージャスさにワクワクしました!

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 また、ストーリーが、❝願い事を叶える代償❞などが入っているあたりは教訓的なモノを含んでいて、何かしら考えさせられる内容がグッとくる。
 スパイダーマンシリーズなどでお馴染みの、もとは人間だった頃のヴィランの善良な部分がストーリーの肝になってるところもニクイ!



 エンドクレジット時にテレビシリーズのワンダーウーマン役だったリンダ・カーターが出てくるところは感慨深かった…。

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 これぞ、スーパーヒーローモノっていう感じのつくりに惚れ惚れする内容でした。

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 ド派手なアクションはもちろんのこと、女性スーパーヒーローならではのラブロマンスの要素のバランスのいい展開で飽きさせない2時間31分でした!

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カテゴリー 日記
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