2021年・アメリカ

監督・・・アダム・ウィンガード

キャスト・・・アレクサンダー・スカルスガルド、レベッカ・ホール

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 コロナで随分待たされたけど、期待通りでした!

 これぞ、映画館で観るべき映画って感じで、大画面いっぱいに三大怪獣がぶつかり合う臨場感のある迫力映像と、音が体に響き渡る体感サウンド!

 まず、タイトルの出方が日本の平成ゴジラシリーズっぽく感じられて嬉しくなった。
 
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 小栗旬の白目むいた演技。最初、CGかと思いきや、どうやら自力でやってたっぽい。思ったより、出番もちゃんとあったので一安心。


メカゴジラのデザインが、本家とかけ離れた感じで残念だったけど、これはこれでリアリティがあってかっこよかった。ちょっとトランスフォーマーシリーズを彷彿させましたが。



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 コングには女の子がつきものですが、
 
 少女との手話の交流が、ラストのメカゴジラを共闘して倒す流れに、すんなりと入り込めた脚本が秀逸!

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 地底探査機で、コングの心肺蘇生するわ、『リーサルウェポン』のメル・ギブソンよろしく、ビルにぶつけて脱臼を治すし、


 


 ゴジラにしても休息を入れつつ体をケアし、ずっと戦い続けるわけじゃないところにリアリティが感じられ、機械のメカゴジラに対しての生物の劣勢感、痛々しさが伝わってくる描写だったのが感情移入させてくれました。

 
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 ラストのゴジラとコングの思わせぶりな仕草にグッときた!

 ゴジラがやや、コングとメカゴジラに脇に追いやられた感がしたけど、今回はやはりアメリカが生んだモンスター『キングコング』中心ってなるのかな。

 エンドクレジットの次回予告的な、おまけ映像はなかったのが寂しいけど、今回のヒットで、まだまだモンスターバース作ってほしい!

 

 

カテゴリー 日記
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